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Phidget 連携

Phidget22 で Diedrich などの温度インターフェースを接続する

Phidget22 ボードで BT・ET 熱電対を読むロースター(Diedrich など)は、First Crack の Phidget プリセットで接続します。

1. Phidget22 ドライバのインストール

Section titled “1. Phidget22 ドライバのインストール”

OS 向け Phidget22 ランタイムを入れます。

その後 Phidget Control Panel を起動します。

First Crack がローカル Phidget サーバに接続するには Network Server が必要です。

  1. Phidget Control Panel を起動
  2. Network Server タブ
  3. Startup Type: Automatic
  4. Enabled にチェック → Start
  5. 状態が Running であることを確認
  1. Phidget Control Panel を起動(Launchpad)
  2. Network Server タブ
  3. 鍵アイコン → 管理者パスワード
  4. Start Automatically on BootEnabled をオン
  5. Start Network Server

Control Panel の Devices で熱電対インターフェース(例: TMP1100、1048)が見え、温度が更新されるか確認します。認識されない場合は USB・電源・ドライバ再インストールを試します。

  1. アプリ 設定 → 焙煎機 → 追加
  2. 別名・モデル・バッチ容量
  3. プリセット Phidget
  4. BT / ET をデバイス・チャンネル番号に合わせてマッピング
  5. 保存して接続 — リアルタイム温度が出れば完了

Diedrich は Phidget ベースの温度入力が一般的です。Artisan で Phidget 連携済みなら、同じチャンネル番号を使ってください。

  • 温度なし: Network Server が Running か、ファイアウォールがローカルポートを塞いでいないか
  • チャンネルエラー: Control Panel とアプリの番号一致を確認
  • 別 PC へ移行: ドライバと Network Server を再設定 → トラブルシューティング